出版社内容情報
第一次世界大戦のさなか、男女様々な参加者を前にウィーン大学で行われた全二八回の講義録。精神分析の創始者たるフロイト自ら、その概要を体系的に語る。入門書であると同時に深く強靱な思考を伝える代表的著作。上巻には第一部「失錯行為」と第二部「夢」を収録、具体的な症例紹介をまじえつつ読者を導く。(全二冊)
内容説明
第一次世界大戦のさなか、実際の聴衆を前にウィーン大学で行われた全二八回の講義録。精神分析の概要を体系的に述べる。入門書であると同時に深く強靭な思考を伝える、フロイトの代表的著作。上巻には第一部「失錯行為」と第二部「夢」を収録する。(全二冊)
目次
第1部 失錯行為(緒言;失錯行為;失錯行為(続き)
失錯行為(結び))
第2部 夢(種々の困難と最初の取りかかり;解釈の前提と技法;顕在的夢内容と潜在的夢思考;子どもたちの夢;夢検閲;夢における象徴作用;夢工作;夢の例の分析;夢の太古的特徴と幼児性;欲望成就;不確実な点と批判)



