岩波文庫<br> 丹下健三都市論集

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岩波文庫
丹下健三都市論集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 282p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003358528
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0152

出版社内容情報

敗戦の焼け野原から、来るべき都市のグランドデザインをえがく。東京計画1960、東海道メガロポリス構想、大阪万博会場計画など、未来都市を可視化させ、その実現構想を論じた丹下健三の都市論を精選する。壮大なスケールの計画の裏側に、透徹したリアリストの眼が光る。二巻構成のうちの都市論篇。

内容説明

敗戦の焼け野原から、来るべき日本の都市のグランドデザインをえがく。東京計画1960、東海道メガロポリス構想、大阪万博会場計画など、未来都市を可視化し、その実現構想を論じた丹下健三の都市論を精選する。壮大なスケールの計画の裏側に、透徹したリアリストの眼が光る。『丹下健三建築論集』の姉妹篇。

目次

1 都市の再建(建設をめぐる諸問題;明日の都市への展望;地域計画の理論その一 方法論)
2 東京改造計画(MobilityとStability(流動と安定)
技術と人間
東京計画―1960)
3 巨大都市の未来(日本列島の将来像;万国博会場計画―企画から計画へ;「東京・ニューヨーク都市問題シンポジウム」基調講演)

感想・レビュー

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不純文學交遊録

2
東京都庁舎で知られる世界的な建築家、丹下健三。悪しきハコモノ行政の代名詞のように思っていたが、NHKラジオアーカイブスで「都市の裏側は住民がつくる」と話す肉声を聴いて、改めて彼の都市計画に興味をもった。畑中章宏さんの『五輪と万博』を読んだことも大きい。臨海副都心計画の嚆矢といえる東京計画1960、東海道メガロポリス構想など、そのスケールの大きさに圧倒される。戦後日本の高度経済成長は、彼ぬきでは成し得なかっただろう。被爆地・広島市の復興計画で、地域ボス(ヤクザ?)との闘いがあったとの話がリアルだ。2021/11/21

フクロウ

1
丹下健三の都市論集。都市計画は「公共」のためのものであり、代表例として(広島市内の)「水路」が挙げられる一方、日本においては常に「私権」、しかもその背後に「土地を投機の対象にしているような地廻りやボスの勢力」があることを看破しており、極めて鋭い。もっとも戦前・戦後と一貫して政治権力と近く、特に戦前の清算ができていたかは怪しい。2021/10/28

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