内容説明
“曖昧”という、詩の魅力の源泉。古今の例から文彩や地口を鮮やかに解説したエンプソンは、本書後半ではテクストの幸運な混乱や矛盾、作者の心理、読者による解釈の発明を説明しようとする。同時代のフロイト思想に触発された“新しい批評書”は、後の構造主義や脱構築を凌ぐ社会性・多様性・現代性を示している。
目次
4 第四の型
5 第五の型
6 第六の型
7 第七の型
8 結語
“曖昧”という、詩の魅力の源泉。古今の例から文彩や地口を鮮やかに解説したエンプソンは、本書後半ではテクストの幸運な混乱や矛盾、作者の心理、読者による解釈の発明を説明しようとする。同時代のフロイト思想に触発された“新しい批評書”は、後の構造主義や脱構築を凌ぐ社会性・多様性・現代性を示している。
4 第四の型
5 第五の型
6 第六の型
7 第七の型
8 結語