岩波ブックレット<br> 街路樹は問いかける―温暖化に負けない“緑”のインフラ

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岩波ブックレット
街路樹は問いかける―温暖化に負けない“緑”のインフラ

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  • サイズ A5判/ページ数 88p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784002710501
  • NDC分類 518.85
  • Cコード C0336

出版社内容情報

灼熱のコンクリート道に、緑の日傘があったなら。待ったなしの気候変動対策に取り組むなか、世界の諸都市は≪樹冠最大化≫を目標に掲げ、IT技術も駆使して、身近な緑を豊かなものにしている。枝を短く伐られ、電柱のような街路樹が目立つ日本は、どうしたら変われるのか。米・独・仏、また国内都市の最前線を紹介。

内容説明

未来の世代へ“緑の都市”を育もう。国内都市のほか、米・独・仏の最前線も紹介。

目次

序章 「緑の日傘」の可能性
1章 アメリカ 樹木の「価値」を最大化する
2章 ドイツ 世界をリードするハンブルクの実践
3章 フランス 三都市の持続可能な街づくり
4章 日本の街路樹はなぜ「寂しい」のか
終章 再生のための七つの提言

著者等紹介

藤井英二郎[フジイエイジロウ]
千葉大学名誉教授。専門は環境植栽学、庭園学

海老澤清也[エビサワセイヤ]
(公財)えどがわ環境財団勤務。2019年まで江戸川区勤務。造園職として緑化事業に従事

當内匡[トウウチタダシ]
(株)庭樹園代表取締役。樹木医、街路樹剪定士指導員。(一社)日本造園建設業協会国際委員会副委員長、(一社)街路樹診断協会関西支部長

水眞洋子[ミズマヨウコ]
ペイザジスト(造園家、フランス農業省認定資格CESP)、ヴェルサイユ国立高等景観学校付属研究所(LAREP)所属研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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