文春文庫<br> 未来の働き方を考えよう―人生は二回、生きられる

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文春文庫
未来の働き方を考えよう―人生は二回、生きられる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 238p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167904951
  • NDC分類 366
  • Cコード C0195

出版社内容情報

先の見えない定年延長が囁かれる中、20代で選んだ仕事を70代まで続けるの? 人気ブロガーが「人生を二回生きる」働き方を提案。

人生を二回生きるためには?

先の見えない定年延長が囁かれる中、20代で選んだ仕事を70代まで続けるの?
月間200万PVをほこる人気ブロガーが「人生を二回生きる」働き方を提案。
刊行時から話題騒然の、ちきりんによる人生論が文庫化! 解説は柳川範之東大教授による「明るい働き方を実現するための指南書」。

〈序章〉 ”働き方本”ブームが示すモノ
〈第一章〉現状維持の先にある未来
〈第二章〉世界を変える3つの革命的変化
〈第三章〉新しい働き方を模索する若者たち
〈第四章〉「ふたつの人生を生きる」
〈第五章〉求められる発想の転換
〈終章〉 オリジナル人生を設計するために

内容説明

定年延長で、みんないつまで働くの?死ぬまでお金に困らない人とは?ITの発展、グローバル化、人生の長期化―パワーシフトが進む大変革の時代のなかで、私たちはどう働き、どう生きていけばいいのか。「人生は二回ある」と説く大人気社会派ブロガーによる自分らしく楽しい人生設計を考えるヒント。

目次

序章 “働き方本”ブームが示すモノ
第1章 現状維持の先にある未来
第2章 世界を変える3つの革命的変化
第3章 新しい働き方を模索する若者たち
第4章 ふたつの人生を生きる
第5章 求められる発想の転換
終章 オリジナル人生を設計するために

著者等紹介

ちきりん[チキリン]
関西出身。バブル期に証券会社に就職。その後、米国での大学院留学を経て外資系企業に転職。2010年末に退職し、現在は執筆、対談、旅行など、「楽しいことだけして暮らす」を実践中。2005年3月に書き始めたブログ、「Chikirinの日記」は、月間200万PVを達成するなど、日本で有数のブログに成長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みっこ

30
10年くらい前に友達からちきりんさんの本を勧められるも、そのときはピンと来ず。それが今改めて読むと、すごく面白いし共感の嵐!自分が今まさに40代手前にいることと、子どもが生まれて働き方が変わったことが大きいかもしれません。《これからはみんな、ストック型からフロー型にシフトしていく必要がある》という言葉に大きく頷く。人生100年時代、資産や肩書きなど過去に手に入れたものより、その時々で稼ぎを得たり新しい人間関係を作っていく力が大事になる。本当にそうですね。→コメントへ2023/07/01

たんかれ~

27
年金が実質掛け捨てになる一方で寿命は伸び、定年後の長~い無収入期間が待っていると思うと末恐ろしくなりました。だから企業に頼らずに稼ぐ力をつけることが必要で、そのために40代で第二の人生スタートを真剣に考えるべき、という内容は納得。第一の人生で得たスキルと本当にやりたいことを掛け合わせるのがよいと説くが、中々難しい。重要なのはストック(蓄積)ではなくフロー(稼ぐ力)。これを機に今後のキャリアについて一度整理してみようと思いました。2015/12/15

アイスマン

22
身の周りの事に不安を持つのは当然だし、将来のリスク回避を考えて貯蓄をするのも当然だ。 しかし最大のリスクとは「人生最後の日が明日にもやってくる事」だ。 いつ人生最後の日がきても後悔しないよう、やりたい事は先延ばしするな。2017/06/28

くろうさぎ

19
何年か積んでいた本でしたが、もっと早く読めば良かった。買った時が読み時だったのでしょうがその時には読むための時間と気持ちに余裕がなくて読めませんでした。50代後半では読むのが遅いのかもしれないけれど、「人生100年時代」と思えば、必ずしも遅くはないのかとも思います。幸運なことに私にはやりたいことがたくさんあります。昨年の春、仕事を辞めてから、ほぼ一年間も足踏みした時間は長かったけど、これからは本当にやりたかったことをやりながら後悔のない人生を歩んで行こうと思います。自分の人生を考え直せる良書だと思います。2024/02/18

ねお

18
約10年前の「未来」は一部は現実になっており、一部はまだまだ未来のままだ。変化をダイレクトに感じるのは、民間企業は大企業であっても「転職が当たり前」という認識になっていること。今はどんな企業でも中途採用の募集がある。一部の例外として挙げることができるのは、少子化が進み予算が削減されていく大学のポストだろう。私は著者の「人生を二回生きる」という提案に大いに賛成。一度目の就職でパッケージワークをしたのちに、40代で自分オリジナルワークスタイルを確立することを当初から計画しておけばより人生を楽しめるように思う。2022/08/04

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