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内容説明
ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか。エジソンからはじまるドキュメンタリーの歴史をたどりながらその魅力を探る。政治・社会、生活・文化、産業・科学などテーマ別に作品の醍醐味も紹介。さらにプロデューサー、カメラマンなど現場からの発言も網羅した入門編。付録DVDにはインタビュー映像と貴重な作品ダイジェストを収録。
目次
第1章 ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか(ドキュメンタリーの価値;映画の始まりはドキュメンタリー;プロパガンダとそれへの抵抗;戦争映画の嘘とやらせ;国家とドキュメンタリー―ドイツとイギリスの場合;やらせの克服;作家性の拡大)
第2章 テーマで見るドキュメンタリー(社会を映すドキュメンタリー;超私的ドキュメンタリー放浪記―出会いは文化映画から;産業・科学映画は時代を映し出す鏡)
第3章 ドキュメンタリーの実際(ドキュメンタリーを撮る;ドキュメンタリー制作と上映の実際;山形国際ドキュメンタリー映画祭;ドキュメンタリーを学ぶ)
第4章 これからのドキュメンタリー(ドキュメンタリーを楽しむ;プライベート・ドキュメンタリーの可能性;次の世代に向けて)
著者等紹介
佐藤忠男[サトウタダオ]
1930年新潟県生まれ。国鉄職員。電電公社員、「映画評論」「思想の科学」編集長を経て、映画評論家となり、幅広い分野の評論活動を展開する。1962年映画評論家として独立、映画を中心に、演劇、文学、大衆文化、教育と幅広い分野にわたり執筆活動を展開。アジア、アフリカ、中東の国々との映画交流も続けている。また、日本映画学校の理事・校長として、後進の育成にも尽力する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




