シリーズ日本のドキュメンタリー〈1〉ドキュメンタリーの魅力

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000272162
  • NDC分類 778.7
  • Cコード C0374

内容説明

ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか。エジソンからはじまるドキュメンタリーの歴史をたどりながらその魅力を探る。政治・社会、生活・文化、産業・科学などテーマ別に作品の醍醐味も紹介。さらにプロデューサー、カメラマンなど現場からの発言も網羅した入門編。付録DVDにはインタビュー映像と貴重な作品ダイジェストを収録。

目次

第1章 ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか(ドキュメンタリーの価値;映画の始まりはドキュメンタリー;プロパガンダとそれへの抵抗;戦争映画の嘘とやらせ;国家とドキュメンタリー―ドイツとイギリスの場合;やらせの克服;作家性の拡大)
第2章 テーマで見るドキュメンタリー(社会を映すドキュメンタリー;超私的ドキュメンタリー放浪記―出会いは文化映画から;産業・科学映画は時代を映し出す鏡)
第3章 ドキュメンタリーの実際(ドキュメンタリーを撮る;ドキュメンタリー制作と上映の実際;山形国際ドキュメンタリー映画祭;ドキュメンタリーを学ぶ)
第4章 これからのドキュメンタリー(ドキュメンタリーを楽しむ;プライベート・ドキュメンタリーの可能性;次の世代に向けて)

著者等紹介

佐藤忠男[サトウタダオ]
1930年新潟県生まれ。国鉄職員。電電公社員、「映画評論」「思想の科学」編集長を経て、映画評論家となり、幅広い分野の評論活動を展開する。1962年映画評論家として独立、映画を中心に、演劇、文学、大衆文化、教育と幅広い分野にわたり執筆活動を展開。アジア、アフリカ、中東の国々との映画交流も続けている。また、日本映画学校の理事・校長として、後進の育成にも尽力する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はにゅ

1
世界を映画で語りたい作者が、ドキュメンタリー映画の面白さを売り込んでます!やらせやプロパガンダとの違いはなにか?数々の名作を通して、ドキュメンタリーの歴史も解説。「ゆきゆきて神軍」や「ボーリング・フォー・コロンバイン」を面白いと思った人は要チェックです。もっと評価されるべき面白いドキュメンタリーが目白押しなのです!2014/06/08

Naoki Sato

1
これだけまとまったドキュメンタリー映画史はありません。2011/11/09

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