出版社内容情報
21世紀のアジアはどのような社会をつくるのか,それに私たちはどう関わっていくべきか-環境,人口,貧困,ナショナリズムなど21のキー・トピックスで多様なアジアの現実を分析し,地球的問題群の解決をアジアから構想する.
内容説明
21のキー・トピックスで多様なアジアの現実を分析し、そこからアジアの新たな将来像を提起する。環境、人口、貧困など地球的問題群の解決のために、アジアから提言するいくつかの構想。
目次
1 総合討論(アジア学の作りかた、アジアの作りかた―「東洋」から「アジア新世紀」への架橋を目指して)
2 新世紀アジアのキー・トピックス(人口問題―大アジア圏の人口問題;食と流通―国家メディアとしての切手にあらわれたイメージ;メガ・アーバニゼーション;アジア共同体の構想―東北アジア共同の家に向けて ほか)
3 リレー論文・新世紀アジアの構想のために(アリラン、ガムラン;東アジアとアジアと;キリング・フィールドからパクス・アシアーナへ―あるアジア的叡智の可能性;新世紀アジアの生命力)
著者等紹介
青木保[アオキタモツ]
1938年生。政策研究大学院大学教授
姜尚中[カンサンジュン]
1950年生。東京大学社会情報研究所教授
小杉泰[コスギヤスシ]
1953年生。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授
坂元ひろ子[サカモトヒロコ]
1950年生。一橋大学大学院社会学研究科教授
莫邦富[モーバンフ]
1953年生。ジャーナリスト
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 4段階で実現する心理的安全性
-
- 電子書籍
- 将棋の子 3 ヤングチャンピオン・コミ…



