一冊で読む日本の漢詩300

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一冊で読む日本の漢詩300

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  • サイズ 46判/ページ数 384p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784305710857
  • NDC分類 919
  • Cコード C0092

出版社内容情報

『一冊で読む日本の近代詩500』『一冊で読む日本の現代詩200』『一冊で読む漢詩400』に続く「一冊で読む」シリーズ第4弾。

嵯峨天皇、空海、菅原道真、島田忠臣、大江匡衡、虎関師練、雪村友梅、義堂周信、絶海中津、一休宗純、藤原惺窩、石川丈山、荻生徂徠、頼山陽、良寛、柏木如亭、新井白石、菅茶山、広瀬淡窓、夏目漱石など、奈良・平安から江戸、明治以降に活躍した詩人185人のアンソロジー。

季節の風景を謳う詩から柿を食べる楽しみを詠む詩まで、幅広く300篇を収載。

時代ごとに、作品名、詩人、詩、鑑賞メモ、出典で構成した内容は、詩の辞典として、著名な漢詩を網羅した詩集として楽しめます。巻末には詩人略歴、作者名別・題名別索引付き。

先人が紡いだ言葉が海を、時を超えて伝わり、今の心に重なり動かしていく、流転の名詩大全です。



【目 次】

はしがき

漢詩文と日本文学略年表

第一章 奈良・平安時代(710年~1184年)

第二章  鎌倉・南北朝・室町(戦国)・安土桃山時代(1185年~1602年)

第三章 江戸時代(前期・中期)(1603年~1781年)

第四章 江戸時代(後期・幕末)(1782年~1867年)

第五章 明治以降(1868年~)

あとがき

詩人略歴

題名索引

作者索引


【目次】

【目 次】

はしがき

漢詩文と日本文学略年表

第一章 奈良・平安時代(710年~1184年)

第二章  鎌倉・室町(戦国)・安土桃山時代(1185年~1602年)

第三章 江戸時代(前期・中期)(1603年~1781年)

第四章 江戸時代(後期・幕末)(1782年~1867年)

第五章 明治以降(1868年~)

あとがき

詩人略歴

題名索引

作者索引

内容説明

先人が紡いだ言葉が海を、時を超えて伝わり、今の心に重なり動かしていく。流転の名詩大全。季節の風景を謳う詩から、柿を食べる楽しみを詠む詩まで。詩人185人300篇のアンソロジー。

目次

第一章 奈良・平安時代(710年~1184年)(大友皇子;河島皇子 ほか)
第二章 鎌倉・南北朝・室町(戦国)・安土桃山時代(1185年~1602年)(道元;無学祖元 ほか)
第三章 江戸時代(前期・中期)(1603年~1781年)(藤原惺窩;林羅山 ほか)
第四章 江戸時代(後期・幕末)(1782年~1867年)(吉村迂斎;市河寛斎 ほか)
第五章 明治以降(1868年~)(岡鹿門;三島中洲 ほか)

著者等紹介

鷲野正明[ワシノマサアキ]
長岡高専(工業化学科)卒業後、大東文化大学(中国文学科)、筑波大学大学院(中国文学専攻)で漢詩漢文を学ぶ。国士舘大学名誉教授。全日本漢詩連盟会長、千葉県漢詩連盟会長。NHK‐Eテレ「吟詠」の作品解説を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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