身体をめぐるレッスン〈4〉交錯する身体

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身体をめぐるレッスン〈4〉交錯する身体

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000267304
  • NDC分類 114.2
  • Cコード C0036

内容説明

人間の生は、そしてその身体は、むき出しの個として存在するのではない。それは感情に強く規定された親密性にくるまれながら、安らぎと苛立ち、幸と不幸、尊厳と恥辱、解放感と息苦しさ、優しさと暴力の間を揺れ動く。この両義的な親密性の中で生きる身体の実相を描きだしつつ、新たな親密圏の可能性について考える。

目次

序論 交錯する身体―親密性を問いなおす
1 親密性の脱構築(殴る男―親密性の変成に向けて;家族は再生するのか―加害・被害の果てに;開かれる性愛―イギリスの性科学と親密性の変容;響きあう身体)
鼎談 介助って何だろう?
2 家族という身体(「パズルの身体」を生きる―生殖補助医療と私たち;エイズ感染爆発言説の陥穽―若者の性行動のリスク化と異性愛主義;インタビュー 移植医療と「家族という身体」;主張する「身体」と注文の多い「遺体」)

著者等紹介

市野川容孝[イチノカワヤスタカ]
1964年生。東京大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人間の生は、感情に強く規定された親密性にくるまれながら、安らぎと苛
立ち、尊厳と恥辱、優しさと暴力の間を揺れ動く。この両義的な親密性を
生きる身体の実相を描きだしつつ、新たな親密圏の可能性について考える。