眼と風の記憶―写真をめぐるエセー

個数:

眼と風の記憶―写真をめぐるエセー

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2018年08月18日 06時50分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 171p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000249522
  • NDC分類 740.4
  • Cコード C0070

内容説明

ふる里醍醐村とインドやトルコへの旅の記憶から浮かび上がる写真の原点。

目次

二〇〇六年
二〇〇七年
二〇〇八年
二〇〇九年
二〇一〇年
二〇一一年
二〇一二年

著者等紹介

鬼海弘雄[キカイヒロオ]
1945年、山形県寒河江市生まれ。写真家。主な著作に『王たちの肖像』(矢立出版、1987:日本写真協会賞新人賞、伊奈信男賞)、『INDIA』(みすず書房、1992:「写真の会」賞)、『PERSONA』(草思社、2003:土門拳賞、日本写真協会賞年度賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

市井の人々の肖像と人の住む場所としての都市を撮り続け,世界で注目される写真家が,自らを写真に向かわせるものは何か,その原点をもとめて,故郷・醍醐村での原体験,インドやアナトリアの旅の記憶,そして多摩川縁での日常を軽やかに行き来しながら綴ったエセー.人間と