協力ゲームの基礎と応用

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協力ゲームの基礎と応用

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  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326503698
  • NDC分類 417.2
  • Cコード C3033

内容説明

非協力ゲームとは異なる観点からの興味深い応用が可能である協力ゲームとは何か。卓越した『実験室』である協力ゲームを基礎から説明。

目次

第1章 協力ゲームの初歩
第2章 協力ゲーム分析
第3章 反双対性分析
第4章 戦略形の協力ゲーム
第5章 協力解の基礎理論
第6章 市場ゲーム
第7章 凸ゲームの協力解

著者等紹介

中山幹夫[ナカヤマミキオ]
1947年生まれ。東京工業大学工学部卒業、同大学院社会工学専攻修士課程修了。東京工業大学工学部助手、富山大学経済学部講師、助教授、教授、法政大学経済学部教授を経て、慶應義塾大学経済学部教授。専攻はゲーム理論と経済への応用(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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3
非協力は授業で何度も学習して研究対象となったが、協力ゲームはそれほど学んだことがない。しかし、コアは昔勉強したような気がするが、平衡ゲームはあまり覚えていない。反双対性文政からは定義などは理解できるが実際に研究対象とするにはもう少し掘り下げた問題意識が必要だ。談合オークションは未だに論文などで目にする。クライン-ミルマンの定理は全く知らない。数学科の授業で何度か見た定理があり、親しみやすかった。2018/02/12

金糸雀

1
輪読で5章まで。市場ゲームと凸ゲームの話はできなかった。マニアックな話が多すぎるので4章の戦略系協力ゲームとか5章の交渉集合・カーネル・仁の話以外いらないと思う。少なくともカナはそこしか真面目に読んでない。5章は発表箇所だったので各証明は全部やったけど書いてある内容がむしろミスリードというかあてにならないことが多かった。ちゃんとした指導教官の下で読まないとむしろ毒になる教科書だと思う。2014/03/15

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