亡命―遥かなり天安門

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亡命―遥かなり天安門

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  • サイズ B6判/ページ数 358,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000247771
  • NDC分類 222.077
  • Cコード C0030

内容説明

海外で死去した作家の劉賓雁を除き、主要人物14名を亡命先に尋ね、彼らのその後の足跡についての証言を求め、祖国への思いを聞き出し、彼らの真実の思いと深い智慧に裏付けられた肉声を再現する。映画『亡命』の監督による亡命者の証言録。

目次

第1部 文化大革命から天安門事件へ(中国の病根を掘り起こす―作家・鄭義;声を封じられた野獣―詩人・黄翔 ほか)
第2部 天安門事件の証言(高まる学生運動―方励之;天安門事件前夜―黄翔・方励之・張伯笠・王丹 ほか)
第3部 天安門事件を背負って(中ソ国境を越えて逃避行―張伯笠;逃避行と投獄と―鄭義と北明 ほか)
第4部 天安門から遠く離れて(門が閉ざされた祖国―戈揚・王軍涛・胡平・劉賓雁・陳奎徳;中国にキリストの福音を届けたい―張伯笠 ほか)

著者紹介

翰光[ハングァン]
1958年、中国・東北部生まれ。ドキュメンタリー映画監督。82年黒竜江大学を卒業し、87年に留学生として来日。91年上智大学大学院修士課程修了。『曽おばさんの海』で第7回ノンフィクション朝日ジャーナル大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

80年代,民主化と表現の自由を求めて立ち上り,世界各地に離散することを強いられた芸術家・知識人・学生たち.彼らはいま,亡命先で何を思い,どう生計を立て,どんな活動をしているのか.鄭義・高行健・方励之・胡平・王丹などを現地に尋ね,その後の足跡や祖国への思いの証言を綴った,亡命者列伝.