出版社内容情報
第1次大戦直前のドイツに旅立った若き法学者穂積重遠の問題意識は,支配の学としての明治法学の展開に鋭く向けられていた.留学中の日記は,やがて日本の民法界を背負ってゆく駿秀の鋭敏な感性を惜しみなく伝える.
目次
1 ドイツにて―1912年12月~1914年5月
2 イギリスにて(その一)―1914年8月~12月
3 イギリスにて(その二)―1915年1月~11月
4 アメリカにて―1915年11月~1916年1月
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