目次
1 世界史はなぜ嫌われる?(世界史の教育が抱える問題とは;世界史の研究が抱える問題とは)
2 世界史はなぜ必要か(日本に生きるものにとって世界史はなぜ必要か;世界史教育はなぜ必要か)
3 世界史を構想するヒント(広島・長崎;川上音二郎・貞奴一座;日清・日露戦争の時代;一九八〇年代の世界;義賊)
著者等紹介
南塚信吾[ミナミズカシンゴ]
1942年生まれ。東京大学教養学部卒、同大社会学研究科博士課程単位取得退学。千葉大学などを経て、法政大学国際文化学部教授。専門は東欧史、国際関係史。歴史学の現状への危機感から、2004年に「世界史研究所」を開設。研究者、現場の教師たちと積極的に交流・研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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