数学基礎論

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  • サイズ A5判/ページ数 536p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784000055369
  • NDC分類 410.9
  • Cコード C3041

出版社内容情報

特別な予備知識を仮定せずに,数学基礎論における核心的な結果,技法やアイデアをもれなく,説明した本格的教科書.「不完全性定理」や「連続体仮説の独立性証明」などの結果が,どのような考え方によって得られたのか,その完全な証明を通して本書で解説される本格的な教科書

内容説明

特別な予備知識を仮定せずに、数学基礎論における核心的な結論、技法やアイデアをもれなく説明した本格的な教科書。「不完全性定理」や「連続体仮説の独立性証明」などの結果が、どのような考え方によって得られたのか、その完全な証明を通して解説する。より深い理解のために豊富な演習問題と丁寧な解答を付した。

目次

1部 入門篇(1階論理入門;計算理論入門;不完全性定理)
2部 基礎篇(「基礎篇」の準備;モデル理論;計算理論;集合論;証明論)

著者等紹介

新井敏康[アライトシヤス]
1958年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒。筑波大学数学系大学院博士課程修了。理学博士。現在、千葉大学大学院理学研究科教授。専門は数学基礎論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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しょうちゃん

0
述語論理のコンパクト性定理の証明まで読んだ。説明はボトムアップ式で納得しやすい。しかし裏を返せば整理されていなくてわかりにくい。自分がどこに立って証明しているかを書いてないので、不安になる。2015/06/01

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