対談集 つなぐ建築

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対談集 つなぐ建築

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  • サイズ B6判/ページ数 183p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000014069
  • NDC分類 520.4
  • Cコード C0052

出版社内容情報

空間の市場化を推し進めたグローバル経済の破綻,そして東日本大震災は,建築の未来をどう変えるのか.失われた人と大地とのつながり,人と人とのかかわりを取りもどす建築とは――.伊東豊雄,岡田利規,佐々木正人,原武史,藤森照信,御厨貴,蓑原敬と語る.建築界の第一線で飛躍をつづける著者の,震災前と後の思考の記録.

内容説明

市場化を推し進めたグローバル経済の挫折、そして東日本大震災という破局のあと、建築界の世界的フロント・ランナーは、なにを考え、建築をどのように変えようとするのか。失われた人と大地との結びつき、人と人とのかかわりを取り戻す建築とは―。伊東豊雄、岡田利規、佐々木正人、原武史、藤森照信、御厨貴、蓑原敬と語る。

目次

決断不能社会の政治と建築
歌舞伎座新たな祝祭空間へ
団地以降の集合住宅
都市と建築をつなぐ肌理
都市計画の勝負(都市への責任;コミュニティが街を動かす)
「みんなの家」から始まるもの
震災を経て生まれるフィクション
ポスト工業化社会を走る鉄道のかたち

著者等紹介

隈研吾[クマケンゴ]
1954年、神奈川県生まれ。東京大学大学院建築学専攻修了。コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員などを経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学工学部建築学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。