アポローン―ギリシア文学散歩

アポローン―ギリシア文学散歩

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  • サイズ B6判/ページ数 389p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000000406
  • NDC分類 991.04

内容説明

アポローンはもと死の神であった。血なまぐさい戦場に降り立ち、自ら剛弓をもっていくさの帰趨を定めた『イーリアス』の疫病神は、いかにして竪琴をもつ芸術の守護神へと変貌したのか。英雄叙事詩から、オイディプース物語、オレステース物語、そしてデルポイの神学まで、壮大な絵巻の世界にアポローンの実像を追うギリシア文学紀行―免れがたい死と非情な運命に直面して、狂気に陥り、また知慧の高みに駆けのぼる人間の悲劇的精神のドラマが、そこに浮び上る。

目次

1 ホメーロス
2 ヘーシオドス
3 ホメーロス風讃歌
4 ヘーラクレース物語
5 ヘーロドトス
6 アイスキュロス
7 ソポクレース
8 トゥーキューディデース
9 プラトーン
10 プルータルコス

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

パラリ

0
様々な古典作家が書いたアポローンを集めた本。 わたしの興味はイーリアスにあるので後半は斜め読み。弓・太陽の神のイメージしかなかったが、死の神ともとれるそうで、中々に面白かった。2020/01/16

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