映画史を学ぶクリティカル・ワーズ (新装増補版)

個数:

映画史を学ぶクリティカル・ワーズ (新装増補版)

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月13日 07時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 351p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784845913077
  • NDC分類 778.2
  • Cコード C0074

内容説明

映画前史からフィルムカルチャー全盛期、そしてデジタルが加速する2010年代まで。デジタル・グローバリズム時代に知っておきたい映画史キーワード!鑑賞・研究・批評にコンパクトに使える映画事典。

目次

1895年まで―映画の誕生前夜、「動く映像」への試作期
1895…1900年代末―シネマトグラフの誕生、「驚き」から「物語」へ
1900年代末…1910年代―パテ社、MPPCなど産業システムの始動期
1920年代―夢の工場、アヴァンギャルド、モダニスムの高揚期
1930年代―無声映画からトーキーへ、夢と現実の交差
1940年代―戦争下のプロパガンダ、国策映画時代
1950年代―娯楽王国の変調、ハリウッド・システムの凋落期
1960年代―自由と新しい波の台頭、撮影所システムから離れて
1970年代―ニュー・ハリウッドの誕生、香港、インド映画の台頭
1980年代―マルチプレックス化と多様なヴィジュアライゼーションの実験
空前のインディーズ・ブーム、そして新しい世紀へ
情報社会の幕開けと液状化するリアリティ、ハリウッドの苦悩
立ち上がるソーシャルとクラウド、デジタル時代の新たな地平

著者等紹介

村山匡一郎[ムラヤマキョウイチロウ]
日本大学芸術学部教授。映画の批評、研究、翻訳、教育などを中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品