不来方の賦 - 南部藩主物語

不来方の賦 - 南部藩主物語

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  • サイズ B6判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872010152

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きさらぎ

5
南部藩十六代の歴史。青森旅行の際、「南部氏っていつどこから出てきた?」という話になり、確認のため読んだ。南部藩の中心は盛岡だが、その範囲は下北半島にまで及ぶ。甲斐源氏の支流で、鎌倉時代末期から南北朝の動乱の頃に八戸・三戸辺りに定着したらしい。北畠顕家に従って八戸に定着し、一貫して南朝方であった八戸南部と、その後に下って機を見て北朝に転じて勢力を伸ばし宗家となった三戸南部、という見方が主流とある。その後不来方=盛岡に拠点を移し、近世大名として明治まで存続した。飢饉と戦う個性豊かな当主たちの姿が中々に面白い。2019/08/30

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