本をつくる―赤々舎の12年

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  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784863112117
  • NDC分類 023.162
  • Cコード C0095

出版社内容情報

木村伊兵衛写真賞受賞者を続々輩出する出版社、赤々舎。代表・姫野希美への取材をもとにまとめた、設立前夜からの軌跡と展望。木村伊兵衛写真賞受賞者を続々輩出、刺激的な活動で注目を浴び続ける京都の出版社、赤々舎。
作家との出会い、編集作業、写真の可能性を広げるためのプロモーション。
代表・姫野希美へ取材をもとにまとめた、設立前夜からの軌跡と展望。

インタビュー:浅田政志、石川竜一、奥山由之、藤岡亜弥/寄稿:寄藤文平

私が反応するのは、何らかの基準や経験や美意識に照らし合わせたものではなく、
そうした物差しが意味をなさなくなる、自分の足場をさらっていくような存在。
「これをつくらなければ、生きていられない」と思ってしまう衝迫。(本文より)

序章 赤々舎はどのように立ち上がったのか?
第1章 赤々舎が生み出す写真集、写真家との制作作業について
第2章 赤々社のものづくり、表現の原点
第3章 赤々舎はどこへ進もうとしているのか?
第4章 写真家が語る「姫野希美」という存在

産業編集センター[サンギョウヘンシュウセンター]
編集

内容説明

木村伊兵衛写真賞受賞者を続々輩出、刺激的な活動で注目を浴び続ける京都の出版社、赤々舎。作家との出会い、編集作業、写真の可能性を広げるためのプロモーション。代表・姫野希美への取材をもとにまとめた、設立前夜からの軌跡と展望。インタビュー:浅田政志、石川竜一、奥山由之、藤岡亜弥/寄稿:寄藤文平。

目次

序章 赤々舎はどのように立ち上がったのか?
第1章 赤々舎が生み出す写真集、写真家との制作作業について
第2章 赤々舎の本づくり、表現の原点
第3章 赤々舎はどこへ進もうとしているのか?
第4章 写真家が語る「姫野希美」という存在

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チェアー

12
赤々舎代表の姫野希美の聞き語り。写真に詳しいわけではないのに、いい写真を見分ける能力にたけ、いい写真家を発掘する能力にもすぐれた彼女。根底にあるのは直感だ。写真家と同じ時間を過ごすことで、写真集の内容は濃くなり、密度が増していく。時には酔ってくだを巻き、時には叱りつける。全体的に礼賛しすぎな感じはするが、書き手をそれほど酔わせてしまうほどの人物なんだろう。出版リストを見ると、赤々舎の写真集を結構みてきたなあと確認できた。 2019/04/01

DataLame

0
なるほど、だからしっかりと存在感のある本が出来ていたのですね。納得2019/04/23

Kuliyama

0
普段写真集は手にしないが、どのような方かと興味があって手にしました。強烈な個性とは感じられないですが、なんとも言えない魅力を感じました。 読んで観てみたい赤々舎の写真集が見つかり、書店で探すことにします。2019/04/07

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