わたしの旅ブックス<br> 進化する私の旅スタイル

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わたしの旅ブックス
進化する私の旅スタイル

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  • サイズ B40判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784863111967
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0026

出版社内容情報

ライフスタイルの変化とともに進化してきた自分だけの旅のスタイルを紹介。母になった伝説の女性ライダーが綴る16の旅エッセイ。愛車のハーレー・スポーツスターを乗りこなし、世界中を自由気ままに旅してきた著者が、ライフスタイルの変化とともに見つけた自分らしい旅のスタイル。親子旅、愛犬との旅、キャンパーの旅、バイク、そして自転車の旅……。どんなカタチでも旅を、そして人生を楽しむ“国井流”が満載のエッセイ集。家族が増え、忙しさに流されて旅をお休みしている大人におくる、元気が出る一冊。旅の合間の日常が垣間見えるコラムも充実。

?旅して現在進行中
?私とオートバイ
コラム 青春の場所
?あこがれの世界一周
?オーストラリア大陸の真ん中で、何かをさけぶ
コラム 機械と良好に付き合うために
?息子と一緒のグレートジャーニー
?縁が導く旅
コラム 私たちを教育すれば
?月に一度冒険する!
?親子で行く初めての“馴染みの島”
コラム スケベ虫
?旅人のダイエット
コラム 弁当生活の夜明け
?進化系野宿のススメ
?決して悪魔に魂は売っていない
コラム おうちで花見
?忘れじのサーフトリップ
?送る側と送られる側
コラム 牡蠣に恋して
?年を経ても楽しめる場所
?オールマイティーな山
?繰り返す旅

国井 律子[クニイ リツコ]
著・文・その他

内容説明

1人から2人、そして3人と1匹に変わり続けるライフスタイルを遊びつくす伝説の女性ライダーの「旅の履歴書」。

目次

旅して現在進行中
私とオートバイ
あこがれの世界一周
オーストラリア大陸の真ん中で何かをさけぶ
息子と一緒のグレートジャーニー
縁が導く旅
月に一度冒険する!
親子で行く初めての“馴染みの島”
旅人のダイエット
進化系野宿のススメ
決して悪魔に魂は売っていない
忘れじのサーフトリップ
送る側と送られる側
年を経てもずっと楽しめる場所
オールマイティな山
繰り返す

著者等紹介

国井律子[クニイリツコ]
1975年8月25日生まれ。東京都出身。旅のエッセイスト。玉川大学文学部芸術学科芸術文化専攻卒業後、ラジオレポーターなどを経てハーレー雑誌からエッセイストとしてデビュー。オートバイの他、旅、車、サーフィン、アウトドアなどの多趣味を生かしながらエッセイを執筆。ボアエージェンシー所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Kei

37
旅行作家さんだから、もちろん、旅話しですが、そこにとどまらず、ライフスタイル全般に旅が絡んで、なかなか面白い!一人でオートバイにまたがって、世界あちこち放浪していた時から、年齢を重ね、家族ができ、子連れを意識し、そうなって、自分の親族との関わり、日常生活をこなしながらの旅話しと、なかなかの圧巻。男性旅行作家さんと違い、女性は色々あるんだよ、です。(笑)子育て中、介護中で、旅から離れている方も、ぜひご参考に。2018/10/16

Tenouji

13
久々のリツコング。相変わらずイイ。この方をアウトドア派という面だけでとらえてはいけないw。自身でも明言されている通り、ゲームにはまったり、インドア派発言も辞さない。視野狭窄なハマり症、というわけでもなく、効率とかどこかクールな視点もある。そんな両極端なものが、ない交ぜになってるのがリツ女史であることを、あらためて認識したw。実行するにはヘビーな事を、サラリと楽観的に書いある。たた、その表現から感じるのは、未知に臨む心意気のような何かである。2019/03/05

tetsubun1000mg

7
アウトドア雑誌に、バイク旅レポートなどを紀行していたのを読んだ覚えが有ったので手に取りました。 20代でバイクに乗って世界中を走り回っていた著者が、結婚して子供ができてもサーフィンや家族旅行に楽しみを見つけている。 40代になっても、家族が増えても、スタイルを変えて楽しめる事を教えてくれます。 相変わらず好奇心いっぱいで、前向きな方でした。2019/03/10

schu

5
旅に限らず、思いだったが吉日、一度きりの人生を熱意と工夫で楽しもうって感じ。2018/11/24

Kuliyama

1
以前よく読んでいた国井さんの新刊で、お元気な様子が分かり、楽しく拝読しました。 これからも国井さんのご活躍を楽しみにしています。2019/07/10

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