出版社内容情報
順天堂大学大学院教授の著者が、生活習慣、食、仕事、人間関係などのトピックスから「ボケ防止の心がけ」について実例をあげて解説。
内容説明
ボケに関する誤った情報を知り、本当に正しい知識を身につける。ボケを防ぐための36の「どっち?」テレビ・ラジオ、出演多数。アンチエイジングの権威が教える。
目次
第1章 「ボケという病気」のどっち?(「アルツハイマー病」と「パーキンソン病」いわゆる「ボケ」はどっち?;糖尿病の人、糖尿病ではないが血糖値の高い人、認知症になりやすいのはどっち? ほか)
第2章 「ボケやすい生活習慣」はどっち?(毎日同じ時間に起きる、週末に寝だめをする、ボケやすいのはどっち?;虫歯の多い人、歯が少ない人、動脈硬化になりやすいのはどっち? ほか)
第3章 どっちの人が、ボケやすい?(健康とされる体重より痩せている人、太っている人、ボケやすいのはどっち?;便泌の人、胃潰瘍の人、ボケやすいのはどっち? ほか)
第4章 ボケ防止に「やる」ならどっち?(テレビゲームとカラオケ、ボケ予防になるのはどっち?;ジムで筋トレ、近所を散歩、認知症を予防するのはどっち? ほか)
第5章 ボケを防ぐ「食」はどっち?(「いろんなものを食べる」「同じものを食べる」ボケ防止に効果があるのはどっち?;「砂糖の塊」清涼飲料水と「胃を荒らす」コーヒー、実は脳にいいのはどっち? ほか)
著者等紹介
白澤卓二[シラサワタクジ]
元順天堂大学大学院加齢制御医学講座教授。米国ミシガン大学神経学客員教授。1958年神奈川県生まれ。1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年~2015年順天堂大学大学院加齢制御医学講座教授。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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