フッサールにおける価値と実践―善さはいかにして構成されるのか

個数:

フッサールにおける価値と実践―善さはいかにして構成されるのか

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお受けできません)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784801001817
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C0010

内容説明

“よく生きること”はいかにして可能か?初期の『論理学研究』から晩年の草稿まで、フッサールの哲学に一貫して見いだせるものとは“よく生きること”への問いであった。フッサールにおける「価値論」を丹念にたどることにより、それが「感情」と切り離せないものであることを解明し、フッサール倫理学にひとつの筋道を見出す。

目次

フッサールと「よく生きること」への問い
第1部 フッサールの価値論(価値にかかわる経験―『論理学研究』とそこからの離反;経験の正しさと存在の意味―超越論的観念論と構成分析;ブレンターノにおける情動と価値;価値はいかにして構成されるのか)
第2部 フッサールの道徳哲学(道徳的判断と絶対的当為;有限性、愛、人生の意味―生の事実性をめぐって)
フッサール倫理学の到達点と展望

著者紹介

八重樫徹[ヤエガシトオル]
1982年、千葉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院総合教育研究センター特任研究員、成城大学ほか非常勤講師。専攻、初期現象学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)