• ポイントキャンペーン

暗号技術入門―秘密の国のアリス

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B5判/ページ数 392p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784797322972
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C0055

出版社内容情報

「対象暗号」「公開鍵暗号」「デジタル署名」「PGP」「SSL/TLS」など、現代を生きるすべての人が知っておきたい暗号技術の基礎を、多くの図表と平易な文章で解説。数式をできるだけ使用しない解説が中心なので、数学が苦手な人にも最適。

内容説明

現代の暗号って、こうなっていたのか。公開鍵暗号、RSA、デジタル署名、PKI、PGP、SSL/TLS、乱数…たくさんの図とやさしい文章で、現代の暗号技術を解き明かす。

目次

第1部 暗号(暗号の世界ひとめぐり;歴史上の暗号;対称暗号(共通鍵暗号) ほか)
第2部 認証(一方向ハッシュ関数;メッセージ認証コード;デジタル署名 ほか)
第3部 鍵・乱数・応用技術(鍵;乱数;PGP ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シノケン

14
SSL/TLS、証明書について体系的に学び直そうと思い暗号化技術の基本から説明のあるこちらを読破。数学の話が暗号化には多く出てくるがXORとlog,mod演算あたりを理解しておけば大部分理解できる。 そもそも結城さんの本がどのシリーズも分かりやすく学びたいものがあったら結城さん著を探すようにしている。 大学で学んだはずだが・・・忘れてる。2021/03/14

Motomi Kojima

4
頑張って読んだ。少し怪しいところはあるが、暗号の仕組みは多少理解できるようになった。情報セキュリティスペシャリスト目指して頑張ろう。2015/03/16

yuki

2
インターネットを使っていて目にしたことはあるけれど、何をしているのかはよく分かってない『デジタル署名』とか『認証』とか『SSL』などについて分かりやすく説明してくれる。防護策のメリットとデメリットを紹介し、そのデメリットを何とかするために次の防護策を、といった具合にストーリができているので読んでいて腑に落ちる。数学の話があまり出てこないのは少し物足りなくも思うけど、暗号の、それも入門の本なのだからこれで良いと思う。なぜRSA暗号が復号できるのか、みたいな話に興味のある人は別の本を読むべきだろう。2015/03/17

くめZ

1
「防御は完全でなければならないが、攻撃は一点を破れば良い」技術者と利用者の責務はそれぞれ何なのか。セキュリティの確保に必要なことを誤解してはいけない。2015/08/10

マーンムート

1
昨今の暗号関連技術(公開暗号鍵、認証、署名、証明書など)がさらりと、実に平易な言葉で書かれています。難しい内容を扱っているはずなのに、非常に読みやすい! さすが、結城浩って感じです。 読めば実装ができるってレベルではないのですが、概要を抑えるには非常に手ごろな本だと思います。IT技術者必読。 さらに細かい内容が知りたければ「暗号技術大全」を、暗号の歴史に興味がわいたらサイモン・シンの「暗号解読」をお勧めします。2011/02/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/516152

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。