内容説明
未来の象徴とされ、国の命運を背負って生きた歴史の中のプリンセス。歴史に名を残しながら、偶像化されていったプリンセス。理想のヒロインとして生み出されたプリンセス。おとぎ話では憧れの的の彼女たちも、きれいなドレスに身を包み、幸せに暮らしただけではなかったのです。本書では、誰もが名前を知りながら、その真実はおぼろげにしか知らない、彼女たちの逸話を紹介します。
目次
第1章 名高き姫君(アルウェン;アンドロメダ;イザベル1世;皇妃エリザべート;エルザ;グィネヴィア;クレオパトラ7世;シータ;ジョセフィーヌ;ネフェルティティ;ヘレネ;紫の上;楊貴妃)
第2章 悲劇の姫たち(アナスタシア;イゾルデ;い市;王昭君;カッサンドラ;軽大郎女;ジュリエット;千姫;マリー・アントワネット)
第3章 神秘のプリンセス(幼ごころの君;かぐや姫;木之花佐久夜毘売;シバの女王;シンデレラ;ねむり姫;虫愛づる姫君;メリュジューヌ)
第4章 波瀾万丈の姫(浅井三姉妹;エレクトラ;夏姫;クリームヒルト;コーデリア;蔡文姫;サロメ;西施;ハプスブルグの姫君;ポンパドゥール侯爵夫人;ルクレツィア・ボルジア)
-
- 洋書電子書籍
- 第二・第三世代バイオ・プラスチック:生…



