出版社内容情報
生まれつき体が弱く、病気がちだった著者は、
体のことがわかれば自身の健康づくりに役立つのではないかと考え、
医師になります。
心身医学の世界的な学者の池見酉次郎や
少食療法の大家の甲田光雄に学び、
薬に頼らない自然療法を習得しました。
その結果、著者は健康を手にします。
そして、自らが学び、実践するさまざまな健康法を指導することで、
数多くの患者を治しています。
本書は、少食療法のレシピから、
健康体操や生活習慣の改善法まで、
薬に頼らないで病気を治し、健康になるための方法が満載です。
自然療法を自宅で実践するための決定版!
第1章.食事療法「過食の害と少食の効用」
第2章.食事療法「健康・長寿をつくる少食療法」
第3章.食事療法「少食療法の実際」
第4章.少食療法を補助する方法「運動」
第5章.少食療法を補助する方法「皮膚に刺激を与える」
第6章.少食療法を補助する方法「睡眠と休養」
第7章.少食療法を補助する方法「心身をコントロールする」
第8章.少食療法を補助する方法「気持ちを楽にする」
第9章.少食療法を補助する方法「有害物を避ける」
第10章.少食療法を補助する方法「伝統的東洋医学」
第11章.よくある病気の概要とセルフケア
第12章.少食療法で病気・症状が改善した症例報告
吹野 治[フキノ オサム]
医学博士・ふきのクリニック院長
心身医療「内科」専門医・日本医師会認定産業医
1975年、鳥取大学医学部卒業。1977年、九州大学医学部心療内科に勤務し、その後、講師に着任。1986年より国立療養所鳥取病院医長、静岡県総合健康センター健康科学課長、松原徳洲会病院内分泌代謝内科部長などを経て、2004年、健康の森内科診療所(大阪府吹田市)所長に就任。2008年、ふきの予防医学研究所、ふきのクリニックを大阪府藤井寺市に開設。
この間、内科(内分泌学専攻)、心療内科の臨床や研究に従事。また予防医学のほか、漢方や自然医学(断食療法、西式健康法など)の研修も行う。
内容説明
半日断食・すまし汁断食・青汁断食・ニンジンジュース断食・リンゴ断食・西式健康法・森田療法・立腰道・自律訓練法・自己調整法・吐き切る呼吸・温冷浴・裸療法・腹部マッサージ・漢方療法・ツボ治療・従病主義。薬に頼らないで、病気を治す・防ぐ方法が満載。
目次
食事療法「過食の害と少食の効用」
食事療法「健康・長寿をつくる少食療法」
食事療法「少食療法の実際」
少食療法を補助する方法「運動」
少食療法を補助する方法「皮膚に刺激を与える」
少食療法を補助する方法「睡眠と休養」
少食療法を補助する方法「心身をコントロールする」
少食療法を補助する方法「気持ちを楽にする」
少食療法を補助する方法「有害物を避ける」
少食療法を補助する方法「伝統的東洋医学」
よくある病気の概要とセルフケア
少食療法で病気・症状が改善した症例報告
著者等紹介
吹野治[フキノオサム]
医学博士・ふきのクリニック院長。心身医療「内科」専門医・日本医師会認定産業医。1975年、鳥取大学医学部卒業。1977年、九州大学医学部心療内科に勤務し、その後、講師に着任。1986年より国立療養所鳥取病院医長、静岡県総合健康センター健康科学課長、松原徳洲会病院内分泌代謝内科部長などを経て、2004年、健康の森内科診療所(大阪府吹田市)所長に就任。2008年、ふきの予防医学研究所、ふきのクリニックを大阪府藤井寺市に開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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