内容説明
鍼灸医学が解き明かした「ツボ」の正体。基本13穴への施術によって、あなた本来の「元気」が目覚めます。
目次
序章 鍼灸医学の視点から健康を考える
第1章 鍼灸医学の考え方に触れる
第2章 鍼とツボを科学する
第3章 全身を整える太極療法
第4章 太極療法の効果を実証する
第5章 太極療法の実際
著者等紹介
黒野保三[クロノヤスゾウ]
昭和5年9月4日名古屋市熱田区西町白鳥に生まれる。昭和35年9月名古屋大学生理学教授高木健太郎先生に師事。昭和42年9月東洋医学研究所を開設し所長に就任。昭和44年8月中医師免許取得。昭和48年5月名古屋大学医学部生理学教室にて鍼による反側発汗の研究。昭和51年4月名古屋市立大学医学部第一解剖学教室研究員となり、鍼治療の基礎的研究活動を始める(薬物肝障害、糖尿病、腎炎、癌、老化)。昭和51年5月鍼刺激による免疫の研究を開始(以後8年連続学会発表)。昭和52年4月明治鍼灸短期大学非常勤講師。昭和52年5月東洋医学研究財団設立に尽力・理事就任。昭和54年8月東洋医学研究財団附属鍼灸院設立に尽力・院長就任。昭和55年4月(社)全日本鍼灸学会設立に尽力・常任理事就任。平成5年4月名古屋市立大学医学部第一生理学教室研究員となる。財団法人愛知県糖尿病リウマチ痛風財団評議員就任。平成6年4月(社)全日本鍼灸学会愛知地方会名誉会長就任。平成6年6月(社)全日本鍼灸学会副会長就任。平成8年6月(社)全日本鍼灸学会参与就任。現在、鍼灸医学の普及・発展のために、臨床のみならず研究・講演などで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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