靖国神社―正しく理解するために

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  • サイズ A5判/ページ数 135p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784759308969
  • NDC分類 175.1
  • Cコード C0095

内容説明

靖国神社の成り立ちと特質。靖国神社に祀られている人びと。なぜA級戦犯が合祀されているのか。年表で読む靖国神社の百三十年。そうだったのか!靖国神社の「真実」。

目次

第1部 靖国神社はどんな神社か?どんな人が祀られているのか―その成り立ち・性格(靖国神社はどんな神社か―いつ、何のためにつくられ、どう歩んだのか?;靖国神社のご祭神―どんな人が祀られているのか、何が問題なのか?;靖国神社を訪ねる―どんなことが行われているのか、何があるのか?)
第2部 靖国神社はすべての宗教を超えた慰霊の場である―その特質を考える(私はキリスト教徒であるが、靖国神社に参拝する;靖国神社は宗教を超えた慰霊の場である;日本を創るために犠牲となった人々に感謝をささげたい;靖国神社は信仰・宗教儀式とは別の存在である)
第3部 年表で読む靖国神社130年の歩み―ひと目でわかる歴史と真実(靖国神社のできごと・国内外の動き/年表)

著者等紹介

三浦朱門[ミウラシュモン]
作家。大正15年東京生まれ。東大言語学科を卒業後、日大芸術学部の教職に就くとともに、第15次「新思潮」に加わり作家活動に入る。中国西域を扱った『冥府山水図』が文壇デビュー作となった。昭和42年、社会と家族における人間の関係を扱った『箱庭』で第14回新潮文学賞を受賞。以後、『犠牲』『楕円』『正四面体』など次々話題作を発表、また独特のユーモアとエスプリを生かしたエッセイ『結婚なんかおやめなさい』『四世同堂』などベストセラーも数多い。昭和60年4月から61年8月には、文化庁長官として活躍した。平成11年、第14回産経正論大賞受賞。同年、文化功労者となる。日本芸術文化振興会会長、日本文芸家協会理事を務める
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takuchan

0
神道の心はどんな宗教とも対立しな い。靖国神社は宗教を超えた慰霊の場 である。/カトリック信者の著者だからこそ説得力はある。この本では触れられていないが、現在の遊就館は不要だと思う。2013/01/26

フレデリック

0
何も知らない人向けの入門書といった感じ。信憑性の高さを除けばインターネットで調べるのとあまり変わらないかも。靖国神社についてとりあえず一通りの概要は理解できました。2022/10/14

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