馬鹿ブス貧乏な私たちを待つろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。

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馬鹿ブス貧乏な私たちを待つろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。

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  • サイズ 46判/ページ数 340p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584139752
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「女性も男性も雇用がなくなる」アフターコロナの時代。
97%の人間が在庫(=無用者階級)になる!?

加速するデジタル化時代を生き抜く思考と知恵を女性(男性)読者に指南。
学校では教えてくれない未来予測と対策!
「無用者階級になってたまるか!」

あのベストセラー『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』の続編。

●コロナ危機による外出自粛のために雇用が収縮した分野は、女性を多く雇用していた。それも非正規雇用が多かった。だから、失職した非正規女性はデジタルスキルを身につけることが、今現在と近未来における稼ぐ道であるし、シンギュラリティ後の世界に適応できる道だ。・・・あなたが若ければ若いほど、「無用者階級」でいたくないのならば、その準備はしておいたほうがいい。・・・デジタル化をコロナ危機によって起きた災難とか、人類を脅かす現象だと決めつけず、積極的に関わっていかないと、未来は怖いだけのものになる。
(第13章「デジタル化の必要性を真に日本人が認識していないのが問題だ」より)

●これから自殺者も増える。失業者はもっと増える。労働者は、ほとんどみな非正規雇用の派遣になる。「終身雇用制度」というのは、歴史の一時期の慣習でしかない。そういう時代の変化、産業構造の変化がいっぱいまとめて起きるのが近未来だ。
どうか、この大変化の時代を生き抜いてください。その闘争の中にこそ、あなたの人生の尊厳がある。自分を「無用者階級」しないための、あなたなりの闘争を粘り強く続けるのならば、あなたは無用者階級ではない。
(第15章「無用者階級になってたまるか!」より)

内容説明

97%の人間が在庫!?「無用者階級」になってたまるか!世界はあなたを必要としなくてもあなた自身が世界に居座れ!学校では教えてくれない未来予測と対策!

目次

コロナ危機があらわにした日本の家族の問題
コロナをめぐる権力者共同謀議論を漁る
アフターコロナには監視管理社会になるらしい
剰余価値も生み出せない生産性のない労働者だった自分に気がつく
高等教育のオンライン化は教育格差解消に貢献できる
官公庁のサイトには公開されているけれど国民の多くが知らない国策
コロナ危機は「第四次産業革命」実現のための布石
世界支配層御用達機関と御用学者が奇妙に道徳的になっている
アフターコロナの雇用収縮は女性にとってこそ大問題
不穏な盛夏にアフターコロナ対策本出版ラッシュ
近未来は最悪を予想しておくぐらいが丁度よい
消える仕事では無く「今ない仕事」を考える
デジタル化の必要性を真に日本人が認識していないのが問題だ
コロナ危機のために女性の自殺者が増えている!
無用者階級になってたまるか!

著者等紹介

藤森かよこ[フジモリカヨコ]
著述家。1953年愛知県名古屋市生まれ。南山大学大学院文学研究科英米文学専攻博士課程満期退学。福山市立大学名誉教授で元桃山学院大学教授。アメリカの国民的作家であり思想家のアイン・ランド研究の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chantal(シャンタール)

71
前著は未読だが、その補足版らしいのでこれだけ読んでおけばいいだろう。こんな題名だけどなかなか興味深かった。コロナで一気に進んだ電子化、でもコロナにならなくてもそう言う未来は予測されてた模様。これから益々AI化も進み、「無用者階級」の人間が増えてくる。そんな世界をどう生きるか?なるほどと思う事も多々あった。私なりに要約すると「自分で考える事を放棄せず、人との縁を大切に人生を楽しむ!そして農業大切!」ってとこかな?色々誰かと語りたくなる内容だったし、著者が参考にした多くの著書も読んでみたくなるものが多かった。2022/04/13

ぐっち

32
前作の、馬鹿ブス貧乏な私たちというくくりで、女性のいろいろな問題に作者の持論を語りまくるのとは変わって、コロナ下でその時その時の作者の興味を書き綴った本。1つ1つの説、特にオンライン教育についてなど、なるほどなーと思って読んだが、全体的に陰謀論風味が強く、どういうスタンスで受け取ったら良いのか迷った。馬鹿ブス貧乏な私とは縁遠い内容。2021/02/12

ミーナ

24
馬鹿ブス貧乏女子に向けたコロナ後の近未来サバイバル指南書― 前作より一層、歯に衣着せぬ物言い。私にはこのくらいがちょうどいい。 ただ、方向性に疑問を持った箇所もあることと、予想も対処もできるけどポジティブに臨めない人には読むとマイナスに作用しそうなことがひっかかった。スーパーシティ構想もムーンショット目標も全く知らなかった自分を本当に馬鹿だと思う。「無用者階級」に落ちないよう気をつけなくては。2021/05/30

ベラ

22
蛙が鍋から飛び出すための目覚まし氷水。すでに湯も結構熱いけど、洗脳されたまま茹で蛙になるも知らぬが仏で飛び出すよりマシなのか?いやもううまみ消えてるし、愚痴でごまかしてもやっぱおもろくない。陰謀論と言われても、最悪のシナリオもしっかと見たほうがいいだろう。今できることを考える材料だから。危機状況にあぶり出された現状→さらに深堀り→未来予測→対策→TODO化。世界に不要と言われても居座る図太さと貢献できるスキルを身に着けていきますよ。馬鹿ブス貧乏だけど、それなりに打たれ強くなった私にありがたい本でした。2021/09/02

ベラ

13
□アフターコロナの雇用収縮。一見ピンチだが、チャンスにもなり得る。個人事業主として働こう□ほとんどの人間が「無用者階級」になる近未来。人は余っている。これから20〜30年は過渡期。□毒親は30%くらいでは?(著者の感覚)確かにそのくらいいるかもな。人類社会はろくでもない人々を抱えている。毒子だっている。油断してはいけない。□そもそも日本の親のほとんどは、子どもが嫌なのでは?□コロナで若い女性の自殺が増えている。冒涜的ではあるが出生を災厄と考える「反出生主義」も一理ある。□サバイバルを迎え撃つ発想で♪2021/09/02

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