内容説明
世界はこれからどうなるのか?日本人はどう対処すべきか?リーマン・ショックを的中させた経済予測の超プロが、半歩先の未来を裏読みする。
目次
第1章 日本国債の暴落は、ある日突然やって来る!
第2章 2011年、商品相場の高騰が日本を襲う!
第3章 ユーロ「モザイク通貨」の崩壊は止まらない!
第4章 市場を操るヘッジファンドと欧米投資銀行
第5章 世界の債券王はインフレの襲来を知っている!
第6章 世界マネーを裏で牛耳るFRBのシナリオ
第7章 ハイパー・インフレ時代の資産防衛法
著者等紹介
朝倉慶[アサクラケイ]
経済アナリスト。1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業後、証券会社に勤務するも3年で独立。顧客向けに発行するレポートが、この数年の経済予測をことごとく的中させる。船井幸雄氏が著書のなかで「経済の超プロ・K氏」として紹介し、一躍注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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どりたま
2
この本の主題は「債権の世界的暴落(世界的インフレ)」についてです。その過程や理由を1章から6章で説明し、最後の7章で対策(心構えも含む)を紹介しています。世界的観点から説明されると本当にハイパーインフレへ突入というのはあり得る気がしてきました。著者は2011年からその兆候が見え、2012年に突入と言っていますけど…。確かに実体経済5000兆円に対してデリバティブの総額が6京円(12倍)もあるらしいので、ユーロ圏が崩れれば、即ハイパーインフレになりそうな気がしてきました。2011/02/16
YHamayoshi
1
今はバブル最中なんだなぁって考えさせられた。東日本大震災で分かった事は、今後の価値観が変わるってこと。お金の信頼が低下していくのだろう。買う事が出来ない生活必需品、食料、水、紙おむつ、ガソリン...2011/06/12
yamaneko*
1
そんなに急激に変わるのかどうか分かりませんが、先行きの流れとしてはあり得る気がします。 ですが、最悪のケースばかりでなく、良い方に変わる可能性を探っていきたいですね。2011/05/27
tohnas
0
☆☆☆2011/11/05
orii_y
0
個人的には日本国債が一番安全だと思うけど・・・インフレになったら国債の償還は簡単になる。だからインフレと財政破たんは同時には起こらないはず。そもそも需給ギャップがあるからハイパーインフレにはならんよ日本は2011/09/03




