伊藤真の判例シリーズ
憲法

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  • サイズ A5判/ページ数 692p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784335304019
  • NDC分類 323.14
  • Cコード C1332

内容説明

厳選された重要判例100の読み方・学び方を、伊藤メソッドを駆使して伝授!各判例は、論点と結論、事実、裁判の経緯、判決の流れ、学習のポイント、判決要旨、伊藤真のワンポイント・レッスンの順にわかりやすく解説。試験に役立つ学習書に徹した判例ガイドの誕生。

目次

外国人の政治活動の自由―マクリーン事件判決(最高裁昭和53年10月4日大法廷判決)
指紋押捺制度の合憲性―指紋押捺拒否事件(最高裁平成7年12月15日第3小法廷判決)
外国人の地方参政権―地方議会議員選挙の投票権(最高裁平成7年2月28日第3小法廷判決)
外国人の公務就任権―外国人管理職選考受験拒否事件(最高裁平成17年1月26日大法廷判決)
法人の人権享有主体性・企業の政治献金―八幡製鉄事件(最高裁昭和45年6月24日大法廷判決)
私法関係と基本的人権―三菱樹脂事件(最高裁昭和48年12月12日大法廷判決)
私立大学と基本的人権―昭和女子大事件(最高裁昭和49年7月19日第3小法廷判決)
公務員の政治的行為と刑罰1・公務員の政治的行為の禁止の合憲性―猿払事件上告審(1)(最高裁昭和49年11月6日大法廷判決)
公務員の政治的行為と刑罰(2)・政治的行為に対する罰則の合憲性―猿払事件上告審(2)(最高裁昭和49年11月6日大法廷判決)
未決拘禁者の閲読の自由―よど号ハイジャック記事抹消事件(最高裁昭和58年6月22日大法廷判決)
被疑者の写真撮影と肖像権―京都府学連事件(最高裁昭和44年12月24日大法廷判決)〔ほか〕

著者等紹介

伊藤真[イトウマコト]
1958年東京で生まれる。1981年、大学在学中に1年半の受験勉強で司法試験に短期合格。同時に、司法試験受験指導を開始する。1982年、東京大学法学部卒業、司法研修所入所。1984年に弁護士登録。弁護士としての活動とともに、受験指導を続け、法律の体系や全体構造を重視した学習方法を構築する。短期合格者の輩出数、全国ナンバー1の実績を不動のものとする。1995年、憲法の理念をできるだけ多くの人々に伝えたいとの思いのもとに15年間培った受験指導のキャリアを生かし、伊藤メソッドの司法試験塾をスタートする。現在は、司法試験や法科大学院入試のみならず、司法書士試験をはじめとする法律科目のある資格試験や公務員試験を目指す人達の受験指導に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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