出版社内容情報
本書は,母子関係を,母から子,子から母という二方向的なものと捉える立場にたち,乳幼児の個性とはどんなもので,発達においてどんな役割をもっているか,またそれは母親にどのような影響を与えるかなどを,豊富な具体例を織り込みつつ述べていく.
内容説明
本書は、母子関係を、母から子、子から母という二方向的なものと捉える立場にたち、乳幼児の個性とはどんなもので、発達においてどんな役割をもっているか、またそれは母親にどのような影響を与えるかなどを、豊富な具体例を織り込みつつ述べていく。
目次
「乳児期」研究の新しい展開
「乳児」の個性とその役割
母親からの影響の再検討
母親へのアタッチメントの問題―日本の母子関係の特徴



