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内容説明
グルメと飽食、大量ゴミの裏にせまる恐怖を鮮やかに腑分け!“台所の哲人”の包丁が冴える!!毎日の食事を、身近で安全な素材で自分で作って家族と食べる―こんな簡単な事がいちいち難しくなってくる。添加物いっぱいの濃い味付けの加工品に慣らされて、体にいい物をおいしさで見分ける力がない!食糧自給率はわずか30パーセント。巨大商社の言いなりのまま大量生産に都合がよい単一品種、遺伝子操作食材を素直に消費するニッポン人。食糧を武器に何を押しつけられよーが、打つ手はないお人好し状態!生きる基本、文化の土台である「食」をこんなに崩してなぜ平気??なぜ誰も変ダと思わない?危険なものばかり食べる国。飽食で呆けているうちに何やら空恐しい事になっとりますゾ!食糧自給率はジワジワ下がり、巨大商社の言いなりのままの日本の台所!!日本初!1000人の読者に後押しされた個人雑誌「月刊うおつか通信」から生まれた本!!
目次
第1章 ワシャ、ボケたくないっ
第2章 非常時の食生活術
第3章 味と味覚と食の乱れ
第4章 食卓の地方色
第5章 食生活とゴミ問題
第6章 テレビの中の食生活
第7章 遺伝子組み換え作物
第8章 日本人と肉
第9章 食は世につれ流行歌
第10章 ベートーベンの朝ごはん
終章 ホントに生活しているフツーの人達と
非遺伝子組み換え食品をあつかっている店情報



