出版社内容情報
パブロ・ピカソも激賞したグルジアの孤高の画家ニコ・ピロスマニ。一九世紀から二〇世紀にかけて活躍。作風はイコン(聖像画)の系譜をひき、今も多くの人を魅了。その代表作と評伝で魅力を伝える。
内容説明
「私の絵をグルジアに飾る必要はない。なぜならピロスマニがいるからだ」と、かのパブロ・ピカソに言わしめた孤高の画家ニコ・ピロスマニ。一八六二年に東グルジアの貧しい農家に生まれ、日々の糧とひきかえに酒場に飾る絵や看板を描き、一九一八年、孤独の内に亡くなったと伝えられる。作風はイコン(聖画像)の系譜をひき、今も多くの人を魅了し続けている。本書はオールカラーでその代表作を完全収録。漂泊する天才の魅力を余すところなく伝える。
目次
第1章 生い立ち
第2章 看板
第3章 人物
第4章 歴史
第5章 動物
第6章 信仰
第7章 宴会
第8章 風景
第9章 大作
著者等紹介
はらだたけひで[ハラダタケヒデ]
1954年、東京都生まれ。絵本作家。1992年『フランチェスコ』でユニセフ=エズラ・ジャック・キーツ国際絵本画家最優秀賞受賞。1975年より岩波ホールに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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