出版社内容情報
【内容紹介】
池戸定治、ワケあって白武高に転校してきたゴリラーマンの異名をとる恐ろしい男だ。しかし白武高の生徒はゴリラーマンの本当の恐ろしさをまだ知らない。生きがいだった錦ゴイと「考える人」のレプリカ像を奪われた白武高用務員の大野正男なら気付いてもよさそうなものだが、あまりに深い悲しみのため養命酒に溺れる日々なのでそんな余裕はなかった……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yom
1
80年代後半の高校生の他愛ない日常でありながら、何か面白い事が起こりそうな空気感。寡黙だけど、何かしでかしてくれそうなゴリラーマンは絶妙なキャラ造形。2024/05/03
あみ
1
近所のガソリンスタンドにあったので、オイルエレメントを交換してもらっている間に読んだ。ゴリラーマンがとにかく強いということがわかった、設定が面白すぎる。2020/07/25
Catch_22
1
再読。久々に読んだがやっぱり面白い!2013/06/13
norizo
1
全巻持ってて、何回も読んだな~。「ゴリラーマン」というあだ名がつきそうになったけど、何とか回避したのも、今となっては良い思い出。
ハトポッポ
0
寡黙な男。 でも最強です。




