内容説明
教育はなぜ荒廃したのか。理想の教師像とは。敗戦後、相ついで出された子どもたちの作品集『山芋』と『山びこ学校』―人間教育の旗手となった2人の教師の軌跡をたどりつつ、いま教育の原点を問い直す。
目次
「山びこ学校」―型破り教育
無着の生いたち―戦中・戦後の日本教育
北方教育―貧困から生まれた戦前の綴方
「山芋」と寒川
弾圧―戦時下の綴方教師
綴方と教師の立場
「山びこ」の実践―戦後の激動のなかで
都会の子らと―明星学園での二人
55歳の軌跡―一枚の卒業写真を追って
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