岩波新書<br> 漂海民

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漂海民

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  • サイズ 新書判/ページ数 210p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004150749
  • NDC分類 661.9
  • Cコード C0239

内容説明

本書は、親・子・孫すべて海に生まれ波にゆられながら、一生を船の上に送ってきた漂泊漁民をとりあげ、アジア各地の漂海民と比較しつつ、海に生き漁村を開いてきた彼らの足跡をたどる。漁業史・漁民史の一側面として興味深く、またアジア民俗史を考える上で、貴重なデータが盛りこまれている。

目次

1 漂海民とはなにか
2 漁業はいかに発達したか
3 漁民の移動
4 アマとその移動
5 アマと家船との関係
6 瀬戸内海の家船
7 九州の家船(付、沖縄)
8 南海の漂海民
9 珠江の蛋民

著者等紹介

羽原又吉[ハバラユウキチ]
1882‐1969年。1909年東京大学理学部動物学科卒業。朝日文化賞(昭25)、日本学士院賞(昭30)受賞。専攻は日本漁業経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

本書は,親・子・孫すべて海に生まれ波にゆられながら,一生を船上に送った漂泊漁民をとりあげ,アジア各地の漂海民と比較しつつ,海に生き漁村を開いてきた彼らの足跡を辿った力作である.漁業史・漁民史の一側面として興味深いだけでなく,アジア民俗史を考える上で,貴重なデータが盛りこまれている.