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内容説明
時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。し烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して仕事の奥深さ、働くことのだいご味を伝えたい。
目次
File No.028 ベストセラーはこうして生まれる―編集者・石原正康(石原正康の「仕事の現場」「作家の命=作品」を生み出すために;石原正康の「ターニングポイント」山田詠美との出会い;石原正康の「今」無頼派作家との四か月)
File No.029 さらけ出して熱く語れ―コンビニエンスストアチェーン経営者・新浪剛史(新浪剛史の「仕事の現場」求めるのは、現場の本音;新浪剛史の「ターニングポイント」父の姿が教えてくれた;新浪剛史の「今」過去との決別)
File No.030 ヒットの秘密は“トゲ”にあり―玩具企画開発・横井昭裕(横井昭裕の「仕事の現場」“トゲ”のある企画をつくる;横井昭裕の「ターニングポイント」たまご型ゲーム誕生;横井昭裕の「今」企画のトゲを守り通す)
著者等紹介
茂木健一郎[モギケンイチロウ]
「クオリア(感覚質)」を手がかりに、脳と心の謎に挑む新進気鋭の脳科学者。1962(昭和37)年、東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学理学系大学院物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院教授のほか、東京芸術大学、東京大学などの非常勤講師も務める。著書に、『脳と仮想』(新潮社―2005年第4回小林秀雄賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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