プロフェッショナル 仕事の流儀〈10〉

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784140811504
  • NDC分類 366.29
  • Cコード C0395

内容説明

時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。し烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して仕事の奥深さ、働くことのだいご味を伝えたい。

目次

File No.028 ベストセラーはこうして生まれる―編集者・石原正康(石原正康の「仕事の現場」「作家の命=作品」を生み出すために;石原正康の「ターニングポイント」山田詠美との出会い;石原正康の「今」無頼派作家との四か月)
File No.029 さらけ出して熱く語れ―コンビニエンスストアチェーン経営者・新浪剛史(新浪剛史の「仕事の現場」求めるのは、現場の本音;新浪剛史の「ターニングポイント」父の姿が教えてくれた;新浪剛史の「今」過去との決別)
File No.030 ヒットの秘密は“トゲ”にあり―玩具企画開発・横井昭裕(横井昭裕の「仕事の現場」“トゲ”のある企画をつくる;横井昭裕の「ターニングポイント」たまご型ゲーム誕生;横井昭裕の「今」企画のトゲを守り通す)

著者等紹介

茂木健一郎[モギケンイチロウ]
「クオリア(感覚質)」を手がかりに、脳と心の謎に挑む新進気鋭の脳科学者。1962(昭和37)年、東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学理学系大学院物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院教授のほか、東京芸術大学、東京大学などの非常勤講師も務める。著書に、『脳と仮想』(新潮社―2005年第4回小林秀雄賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

小木ハム

12
『13歳のハローワーク』など数々のベストセラーを連発させた編集者。コンビニチェーン『ローソン』のCEO。『たまごっち』等の大ヒット商品を生み出した玩具企画開発者。それぞれの仕事の流儀を脳科学者・茂木健一郎さんがインタビュー。特に編集者について参考にさせていただく。やはり作品には、愛とか夢とか希望とか、最終的には人を救ってくれる言葉を込めてほしい、との事でした。救いがない話を好む人もいるけれど、それはスパイスであって、常食するものではないと思う。刺激物ばかりだと身体を壊すでしょ。2021/09/19

ミカ

11
読メ登録前に読了。 図書館本。 編集者(石原正康)、コンビニ経営者(新浪剛史)、玩具企画開発(横井昭裕)の三名にスポットを当てている。 厳しい現実も、プロフェッショナルとしてのプライドなどひしひしと感じる。2015/06/28

亮さん

10
うーん、正直言ってあまり関心しないかな。いや、たまごっちを作った方には脱帽して感心したけど。編集者の方はとくに普通でコンビニ経営のことはダメ経営者にしか見えない。コンビニ経営の人はとくに明らかに選ぶって威圧感を与えている。本人もそれを自覚して悪いと思ってるのに改善しない。節度を保つことは大事だけどさ、上司が部下の意見が言いにくい環境を作るのが1番最悪なんだよね。あと編集者の方は、なんとも言えないなぁ。あそこまでのベトベト編集者、逆にやだなぁ。まぁ、俺は売れない素人自費出版作家でだけど。2017/02/17

てながあしなが

2
編集者のとこだけ読みたくて購入。やっぱしんどそうだなあと。2017/04/03

かげ

1
コンビニの部分のみ。新浪元社長の人柄や仕事に対する姿勢が伝わった。能力とカリスマ性を持っていたんだなあ。ただ、看板をオレンジにする企画は頓挫したのかな?2016/04/15

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