《第210回新宿セミナー@Kinokuniya》 「文明」の宿命 Fate and Destiny of Civilization(2012年2月4日) ※本講演会は終了しました。
1.基調講演 Keynote speech
「資本と民主」の大敗走 西部邁
2.シンポジウム Symposium
近代文明の危機的状況を考える
西部邁 著述家 著書に『文明の敵・民主主義』
富岡幸一郎 文芸評論家 著書に『内村鑑三』
柴山桂太 滋賀大学准教授 共著に『グローバル恐慌の真相』
中島岳志 北海道大学准教授 著書に『秋葉原事件』
日 時|2012年2月4日(土)14:00開演(13:30開場)
会 場|新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)
料 金|1,500円(全席指定・税込)
前売取扱|キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階10:00~18:30)
電話予約|紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00~18:30)
《1月7日(土)より、チケット発売・電話予約受付開始》
主 催|紀伊國屋書店
協 力|NTT出版
※イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。詳細は各店にお問い合わせください。
※定員になり次第、チケットの発行を終了させていただきます。尚、当サイトでのチケット完売のご案内は遅れる場合があります。チケットの残数については上記へお問い合わせください。
「脱原発」「原発推進」の二項対立を超える思想の軸とは?
3.11以後、日本では「脱原発」に覆い尽くされている。近代文明と科学技術の限界に直面しながら、なお未来を切り拓いていかねばならない現実を、どう乗り越えていくべきなのか。
『危機の思想』に続く、保守思想家たちの論考集。
3.11以後、日本では「脱原発」に覆い尽くされている。近代文明と科学技術の限界に直面しながら、なお未来を切り拓いていかねばならない現実を、どう乗り越えていくべきなのか。
『危機の思想』に続く、保守思想家たちの論考集。