『往復書簡 無目的な思索の応答』刊行記念 又吉直樹×武田砂鉄トークイベント(2019年5月17日)

第295回新宿セミナー@Kinokuniya 

『往復書簡 無目的な思索の応答』刊行記念トーク

又吉直樹×武田砂鉄

違和感の居場所
〜芸人とライター、書くときに考えていること〜

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日 時
2019年5月17日(金) 19:00開演(18:30開場)
会 場
紀伊國屋ホール (紀伊國屋書店新宿本店4F)


出 演
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又吉直樹 (またよし・なおき)
1980年大阪府生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。2003年にコンビ「ピース」を結成。2015年に「火花」で第153回芥川龍之介賞を受賞。著書に『東京百景』(ヨシモトブックス)、『劇場』(新潮社)などがある。現在、毎日新聞にて小説「人間」を連載中。


takeda-photo20162.jpg武田砂鉄 (たけだ・さてつ)
1982年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。著書に『紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)、『芸能人寛容論――テレビの中のわだかまり』(青弓社)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋)、『日本の気配』(晶文社)などがある。

内 容
「偽物ですか?」「本物です」――こんなメールの思い出から始まる『無目的な思索の応答』は、言葉の世界にそれぞれ立ち向かう同年代の二人が、一年半にわたって新聞上で交わした往復書簡をまとめたもの。消えない記憶、わだかまる違和感、他人から見ればどうでもいいようなことについて書き合った先に、知らずと新たな考えが光のように浮かんでくる。毎日新聞で連載小説「人間」を書き続ける又吉直樹さんと、今春からTBSラジオ「ACTION」金曜パーソナリティーも務める武田砂鉄さん。「アナタの効率的な戦略ではなく、アナタが煮込んでいる思索を知りたい」と考える二人が、とくに目的も定めずに、「書くこと」の周りにある物事について、おそらくまんべんなく語り合います。


入場料金 [全席指定]
1,500円(税込)


チケット取り扱い
発売開始:4月9日(火)10:00~
 
※車いすでご来場のお客様は専用の昇降機をご利用頂けます。ご利用の際は事前にご連絡ください。
※未就学児のお子様のご入場はご遠慮ください。

 ◎キノチケットカウンター
  (新宿本店5階/営業時間 10:00~18:30)
 ◎キノチケオンライン (24時間受付)
 ticket_kounyu-m.jpg ※クリックしますとチケット販売サイト「Gettii」のページに移動します


お問合せ
紀伊國屋ホール 03-3354-0141 (10:00~18:30)
共催:紀伊國屋書店 朝日出版社

往復書簡 無目的な思索の応答

往復書簡 無目的な思索の応答

又吉直樹、武田砂鉄 / 朝日出版社
2019/03出版
ISBN : 9784255011080
価格:¥1,620(本体¥1,500)

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「ここでしか書けない」言葉の在庫を放出した。馴れ合いや戦略な俯瞰から遠く離れて、記憶を掘り起こし、違和感を継ぎ足し、書くことについて考える。流れから逸脱し、散らばった先でぶつかり合って、思索が自由に泳いでいく。一年半にわたり続けられた「言葉への態度」をめぐる、個と個の応答の軌跡。【WEBストアより引用】

2019.04.08 イベントに行こう