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基本説明
夏休み中、交通事故に遭い古谷野真樹(高2)は後遺症ですべての記憶を失った。学校生活に復帰した新学期、文化祭前の高校で謎の落書き事件が勃発。最初は他愛ないいたずらかと思われたが、落書きは段々とエスカレートしていく。そして、その落書きはあたかも真樹に向けられたメッセージのようだった。その謎を追っていくうちに次々と見えてきてしまった親友の秘密。そして…記憶喪失の僕が取り戻した大切な「真実」とは。
著者紹介
額賀澪[ヌカガミオ]
1990年、茨城県行方郡生まれ。小説家を目指して日本大学芸術学部文芸学科へ入学。創作やDTPを学ぶ。大学卒業後は広告代理店に勤務しながら創作を続けている。2015年「ヒトリコ」で第16回小学館文庫小説賞受賞、その3週間後に「屋上のウインドノーツ」で第22回松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



