目次
土地と家屋と運命
地相の話
井戸を掘る
家屋と屋敷
家相の話
畳を敷く家
奥都城(墓造り)の話
人の生と姓 名前の話
言の葉の雫
著者等紹介
日垣宮主[ヒガキミヤヌシ]
本名、河野喜一。大正12年12月14日生まれ。千葉県東の庄星神社の隣接地に誕生。父親の破産以後少年時代から青年時代迄、東京に於ける生活は二十以上に及ぶ転職の中、苦学求道一路。出征以前迄一位流合氣古武道創始者井上方軒師へ内弟子として師事。終戦後三ヵ年北朝鮮にて捕虜生活を送る。復員後、靖国神社で聞いた古事記の講話をきっかけに鹿島神宮へ二十年間の禊と参篭中、見神に到る。昭和46年、宗教法人神道日垣の庭設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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