日本に伝わる知恵の泉―さまざま物語り

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  • サイズ A6判/ページ数 203p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784881441367
  • NDC分類 169.1
  • Cコード C2139

目次

土地と家屋と運命
地相の話
井戸を掘る
家屋と屋敷
家相の話
畳を敷く家
奥都城(墓造り)の話
人の生と姓 名前の話
言の葉の雫

著者等紹介

日垣宮主[ヒガキミヤヌシ]
本名、河野喜一。大正12年12月14日生まれ。千葉県東の庄星神社の隣接地に誕生。父親の破産以後少年時代から青年時代迄、東京に於ける生活は二十以上に及ぶ転職の中、苦学求道一路。出征以前迄一位流合氣古武道創始者井上方軒師へ内弟子として師事。終戦後三ヵ年北朝鮮にて捕虜生活を送る。復員後、靖国神社で聞いた古事記の講話をきっかけに鹿島神宮へ二十年間の禊と参篭中、見神に到る。昭和46年、宗教法人神道日垣の庭設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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くらひで

6
土地、家屋、人、名前などの相について、日本古来の神道としての知恵を記す。家相や風水にこだわる人が少なからずいるが、日本の気候風土に根差した、ある程度根拠のある知恵の蓄積である。信ずる/信じないはその人次第であるが、その深層を把握しているだけでも、少しでも幸せな人生を過ごせると思うのであれば、それは有益な知恵といえるだろう。日本人の精神性の一端を垣間見ることができる。2015/09/20

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