基本説明
南米のピカソとも呼ばれる巨匠画家フェルナンド・ボテロの素顔と絵画の秘密に迫るドキュメンタリー。父親を失った貧しい少年が、闘牛学校に通いながらスケッチ画を描いていた原点から、対象物をぽってりと誇張する“ボテリズム”に目覚め、《12歳のモナ・リザ》のMoMA展示で一躍注目を浴びアート界の頂点へと辿りついたその軌跡とは?幸せの絶頂からどん底へ落ち、絶望から這い上がったボテロの人生を、ぜひその目で確認を。
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- 和書
- ぼくは青くて透明で



