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内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
★「仕事にする」うえで知っておきたい情報と、
未来のために今からできることをアドバイス
★ ゲームの制作から販売までの役割や仕組み、 必要なスキルがよくわかる!
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
ゲームを夢中で遊んでいるとき、
「自分ならここをこうしたい」
「こんな世界を冒険できたら面白そう」
「このキャラクターを動かしてみたい」
と思ったことはありませんか?
そんな小さな気づきやアイデアが、
ゲームづくりの出発点になります。
ゲームは、映像や音楽、物語、プログラムなど、
さまざまな表現や技術が組み合わさって
できています。けれど、ひとつのゲームを、
ひとりのクリエーターだけでつくることは
なかなかできません。
どんなゲームにするかを考える人、
物語やキャラクターを生み出す人、
画面の中に世界を描く人、
プログラムでキャラクターや仕組みを動かす人、
音楽や効果音をつくる人など、
多くの人が力を合わせています。
さらに、ゲームづくりには、
制作の進み具合を管理する人、
問題なく遊べるかを確かめる人、
作品に関わる権利を守る人、
完成したゲームの魅力を多くの人に伝える人も
欠かせません。
発売後も、プレイヤーの声を受け止め、
新しいイベントや機能を加えながら、
ゲームを長く育てていく仕事があります。
ふだんゲームを遊んでいるだけでは
見えにくいところにも、たくさんの
仕事があるのです。
ゲーム制作では、ひとつの職種だけで
作業が完結するとは限りません。
企画を考える人と絵を描く人が相談したり、
プログラマーがデザイナーの表現を
実現する方法を考えたりと、
職種の違う人たちが何度も意見を交わします。
思いどおりにいかないときには、
原因を探し、アイデアを練り直して、
より面白くなる方法を考えます。
こうした試行錯誤の積み重ねによって、
最初は頭の中にしかなかったアイデアが、
少しずつ「遊べるゲーム」へと変わっていきます。
この本では、ゲームができるまでの流れを
たどりながら、そこで活躍するさまざまな職種と、
その仕事の内容を紹介します。
絵を描くことが好きな人、
物語を考えることが好きな人、
音楽やコンピューターに興味がある人、
人と話したりチームを支えたりすることが得意な人。
それぞれの「好き」や「得意」を生かせる仕事が、
きっと見つかるはずです。
ゲームを「遊ぶ側」から「つくる側」へ。
この本を読み進めながら、
自分ならゲームづくりのどこに関わってみたいかを
探してみてください。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 1章の入口
考える・書く仕事って何?
* ゲームプランナー
* ゲームデザイナー
* レベルデザイナー
・・・など
☆ 2章の入口
絵の仕事は「うまい」だけじゃない
* コンセプトデザイナー
* キャラクターデザイナー
* 背景デザイナー
・・・など
☆ 3章の入口
ゲームはどうやって動くの?
* ゲームプログラマー
* ゲームアプリプログラマー
* ゲームAIプログラマー
・・・など
☆ 4章の入口
ゲームはできたら終わりじゃない
* QA(品質保証)
* 制作進行
* 法務・権利担当
・・・など
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