内容説明
東京荻窪、1997年にオープンした「Live Cafe Rooster 荻窪ルースター」。
オープンから29年(2026年現在)のルースター運営のさまざまな物語を語った一冊。
その風景は、カウンター越しの風景。そして、その物語から多くを学ぶ。
2006年9月に発行された『荻窪ルースター物語 ライブハウスのつくりかた』で、自身で構想するライブハウスの夢を語り、続刊にあたる本書では現実の運営をとうした「物語」を語る。
目次
はじめに
第1章 いつかライブハウスをやりたい
第2章 ライブハウスを始めたのはいいけれど
第3章 ライブハウスは出演者募集をしないのが普通?
第4章 出演者が集まった経緯
第5章 宣伝は独自の方法で
第6章 2号店は貸切専門ライブハウス?
第7章 コロナで変わったライブハウス観
第8章 移転統合でルースター本店コンセプトは継続できるのか?
第9章 歌謡曲でライブハウスの敷居を下げてみたい
第10章 ルースターにはこんな方々もやってきた
第11章 ルースターならではのライブの巻
第12章 超ベテランのステージングから見えてくるもの
第13章 幸せは目の前にあった
あとがき



