ヒーロー文庫<br> 小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝

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ヒーロー文庫
小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝

  • 著者名:日向夏
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • 主婦の友社(書籍)(2026/12/09 配信開始予定)
  • 澄みわたる秋空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/8)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784074643950

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内容説明

全世界シリーズ累計5,700万部突破「薬屋のひとりごと」待望の新刊! 日向夏による新作エピソードが映画、そして小説へ――

「宦官の真似事が終わった以上、お前は皇弟として動け」
皇帝から壬氏(ジンシ)にとある命が下された。
それは、5年前に後宮で命を落とした妃の「故郷へ帰りたい」という最期の願いを叶えること。

妃の遺体とともに南の地へ旅立った壬氏と猫猫(マオマオ)が辿り着いたのは、活気あふれる水上都市。
未知の薬や植物に興味を惹かれる猫猫だったが、
その地では水賊が暴れまわり、不穏な空気が漂っていた。
「何も起こらないといいが――」。
壬氏の嫌な予感は的中し、妃の葬儀当日に起きた大事件をきっかけに、想像を超える事態へと発展していく――。

妃の遺体に隠された秘密。
水上都市に眠る財宝。
そして、物語の鍵を握る少年――。

全世界シリーズ累計5,700万部を誇る人気小説『薬屋のひとりごと』の日向夏による完全新作オリジナルストーリーが、小説、漫画、映画に同時展開!
『小説 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、劇場版には入りきらなかったエピソードも収録。小説ならではの表現で物語の世界を深く描き出しています。劇場版のキャラクター原案を担当したしのとうこのキャラクターデザインイラストや制作メモも。
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』は、2026年12月11日(金)から公開。

日向夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。2012年『薬屋のひとりごと』にてデビュー。主な著書に『不死王の息子』『トネリコの王』(共にヒーロー文庫)、『繰り巫女あやかし夜噺』、『なぞとき遺跡発掘部』、『迷探偵の条件』、『神さま学校の落ちこぼれ』、『聖女に嘘は通じない』など。

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