ハチのおしごと

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¥2,948
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ハチのおしごと

  • 著者名:井手竜也【著】
  • 価格 ¥2,948(本体¥2,680)
  • 技術評論社(2026/10発売)
  • ポイント 26pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784297142469

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内容説明

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◆超意外! ハチってそんな生活をしてるの!?◆
自然界における「ハチのやくわり」に焦点を当てた、ありそうでなかった図鑑の登場です。

「もし地球上からハチが消えたら人間は生きることができなくなる」と言われるくらい,生態系においてハチは重要な役目を果たしています。確かに,ハチは様々な場所で姿を見かける気がします。とはいえ……ハチってなぜ重要?そもそもハチにはどんな種類がいて,何しているのだろう?

本書は、そんなハチたちの、自然界における役割に着目。ミツバチを筆頭に、狩りバチや寄生バチたちを見つめながら、彼らが自然界(生態系)でどのようなやくわりを果たしているのかを解説します。豊富な写真とコミカルなイラストで繰り広げられる『ずかん ハチのおしごと』。単なるハチの紹介ではなく、自然界における「ハチのやくわり」という点に焦点を当てた図鑑なので、子どもたちの調べ学習などにも最適です。


■こんな方におすすめ
・ハチたちの役割や生活について知りたい方
・ハチに興味のある小学校中学年以上の方
・生態系における生物の役割について知りたい方


■目次
●第1章 あつめる仕事
・花のミツをあつめる
・花粉をあつめる
・花のかおりをあつめる
●第2章 つくる仕事
・あつめてつくる
・穴をかえてつくる
・あやつってつくる
●第3章 とらえる仕事
・大あごでとらえる
・毒針でとらえる
・産卵管でとらえる
●第4章 守る仕事
・すみかを守る
・食べ物を守る
●第5章 つなぐ仕事
・人と自然をつなぐ


■著者プロフィール
井手竜也(いで・たつや):国立科学博物館動物研究部研究員。九州大学にて博士(理学)を取得後、森林総合研究所等を経て2017年より現職。専門は虫こぶをつくるタマバチの生態や分類。著書に『昆虫学者の目のツケドコロ』(ベレ出版)など。国立科学博物館等が主催した特別展「昆虫」「毒」「昆虫MANIAC」などの監修にも携わる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

奏

6
ハチの仕事を軸に、たくさんの種類のハチのそれぞれの特徴を紹介。写真だけでなくふんだんにイラストが使われて、見やすく読みやい。香りを集めるシタバチ、とてもきれい。2024/09/08

Android

0
図書館で借りた本。ハチの生態やハチが生態系や人間に与える影響について分かりやすく書かれていて良かった。イラストも良かった。2024/10/09

moco

0
【小1】「長すぎる。でも覚えたのはありもハチの仲間ってこと!」2024/09/14

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