講談社現代新書<br> 東京藝大現代アート裏入門

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講談社現代新書
東京藝大現代アート裏入門

  • 著者名:卯城竜太【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 講談社(2026/10発売)
  • 澄みわたる秋空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/8)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065460740

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内容説明

Chim↑Pom from Smappa!Group元リーダーの卯城竜太による
東京藝大での超人気講義を待望の書籍化!

「現代アートってなんだ?」

素朴な問いに独学で挑み続けてきた著者がいざなう、
異色の現代アート「裏」入門へようこそ。

★☆★☆★☆★☆★☆★

それは闘争であり、発明であり、財産です。
金であり、うんちであり、空虚であり、迷路であり、
新たな知覚であり、問いでもあります。
                   ――「はじめに」より
★☆★☆★☆★☆★☆★

独学で勝手にアートと出会った頃には、
「え! 学ばないとアートがわからないなんて、アートに向いてないんじゃないの?」
などと、美大でアートを学ぶ同世代のアーティストに詭弁を弄していたくらいです。
その意味でも、今こうして藝大で教える立場にいることは、
正直とても恥ずかしく、気まずい状況であると告白しておきます。
                   ――「第1回 アートとは何であり、何でないか」より
★☆★☆★☆★☆★☆★

【目次】
● 第1回 アートとは何であり、何でないか
● 第2回 アートの「力」はどこにあるのか
● 第3回 アートにとって「メディア」とは何か
● 第4回 アートは「誰のもの」か
● 第5回 アートにとって「倫理」とは何か
● 第6回 アートにとって「アイデンティティ」とは何か
● 第7回 アートにとって「前衛」とは何か
● 第8回 アートにとって「市場」とは何か

目次

● 第1回 アートとは何であり、何でないか
● 第2回 アートの「力」はどこにあるのか
● 第3回 アートにとって「メディア」とは何か
● 第4回 アートは「誰のもの」か
● 第5回 アートにとって「倫理」とは何か
● 第6回 アートにとって「アイデンティティ」とは何か
● 第7回 アートにとって「前衛」とは何か
● 第8回 アートにとって「市場」とは何か

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

トビケ

0
卯城氏の言うところのアートは、実践であり、生き様そのものであり、いつも興味深い。ただ、本作からは少し歳を感じた。建て付けのせいかもしれないが、生産者から消費者に回ったかのよう。今までは本そのものからもアートを感じていたので、そこは残念。それと、消費対象としてのアートと、所有欲を掻き立てられる作品との間の違いもあるなと、読んでいて思った。資本市場そのものか立ち上がってくるとしても、足元にも何かはあるよ、とも思う。2026/10/29

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