内容説明
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銭湯,立ち飲み,駄菓子や,祭の屋台…オールドレンズを装着したカメラ片手に,ぶらりと下町スナップの旅に出る。散歩と中年男性と古いレンズはとても相性がよいのである。慌ただしい日常から離れ,たとえば祭りの喧噪のなかでも,じっくりとピントリングを操作して被写体に焦点を合わせる。これぞ渋い男の趣味の世界なのである。コンパクトなボディに大きなセンサーを搭載したミラーレス機なら,フィルム時代のレンズを手軽に楽しむことができる。ライカやツァイスのお高いレンズでなくても,4桁台の価格で購入できる国産レンズを中古屋で漁るのも,これまた楽しいものである。本書は,中高年ではじめる散歩写真のテーマや男心を擽る被写体の紹介,はじめてのオールドレンズ撮影で知っておきたいあれこれを解説します。巻頭は,なぎら健壱さんのインタビュー記事「“なぎら流”お散歩カメラの作法」。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ま
3
図書館で借りた本。レンズより街あるきの方が参考になった。いろんなところに撮りに行きたいです!★★★☆☆2016/08/01
豆の木 土方正和
2
街歩きスナップを今年から始めた小生には興味深い著書。オールドレンズ、トマソン巡りなどなど参考にしたい。2025/12/28
セディ
2
オールドレンズの楽しみが伝わってくる感じ。どうしてもデジタルの簡単なところに魅かれがちで使いがちだけれどオールドレンズの良さを感じた。2015/12/02
あきさん
1
冒頭のなぎらさんのインタビューにとても共感を覚えた。オールドレンズには手を出すつもりはないけれど、楽しくカメラと付き合って行きたいと思う。2016/09/04




