内容説明
仕事をうまく行う術とは、「優先順位」を捉えること。しかし、教師ほど「優先順位をつけ難い」仕事もまた他にはない。多忙感はなぜ生まれるのか?教師にとって成果とは何なのか?教職の難しさを徹底的に解き明かし、「自分軸」を失わずに教師人生を舵取りする術を解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かるろ
6
無意識でできている部分と信念がはっきりしているからこそ、土居先生の凄みが表出するんだなと感じさせられるところとがあった。 ・教師の仕事は流動的で優先順位がつけられないからこそ、自分の信念価値観をもとに大切にすべきことを自分で決めていく必要がある。その場で済む仕事はすぐに片付ける。時間を要する仕事は見通しを持って熟成させる。後者は苦手だと思った。 ・子供の評価=保護者の評価であっても=同僚や管理職の評価ではない。どのように職場で他者貢献していくのか、自分の価値を見出していくのか自分なりに考えていきたい。2026/07/22




